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徒根屋(トネヤ)の命名は、トネヤへの想いに由来します。

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中世の奄美・沖縄では、ムラの祭祀を司るノロという今でいう国家公務員で霊力の強い女性がいて、人々からは「カミ」と呼ばれていました。

ノロの方々が住み、集まってカミ祭りをする。ノロの住む家がトネヤと呼ばれ、島の集落に現在も残っています。
「物事の始まりはトネヤから」集落(シマ)の心の真ん中、人々の根の部分として大切に今も在ります。

漢字表現の「徒」は"「仲間」(共に)"「根」は"物事の元" 大事な幹の部分(歴史や文化)を意味します。
「屋」は"場所・空間"を意味し「自然の恵みや大切な根の部分をみんなで共に、輝き、磨きあい、魂が共有できる時空間」という意味で名づけました。

自然を大切にし、寄り添い、自信を深め磨いている人に寄り添いたい。
徒根屋は、そうした人々のそばに身を置いて、その地域の根の部分を大切にしながら共に考え、共に汗を流し、共に可能性の光を追求します。

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